
NCBB を立ち上げ、統率する、文字通りの“北の顔”。17歳の時に上京し、ローライダーとヒップホップというカルチャーに目覚め、北の大地にそれを根付けた VIPとして知られる彼は、地元の北見にヒップホップ・ショップをオープンさせ、数々のイヴェントをオーガナイズしては、北海道のB-BOYたちの増加に 貢献。その持ち前のハングリー精神とバイタリティ、つまりはB-Boyz Be Ambitiousというスローガン通りの生き様に共鳴した、1-KYU、SPOCKとユニット=MACK TOWN STUDIOを結成し、DS455の1stフル・アルバムへのスキット参加を経て、NORTH COAST BAD BOYZを立ち上げることに。彼らが所属するプロダクション/レーベルを始めとする複合企業=DIG DA GOOD IMCを仕切るウルトラ・ビジーなヒップホップ・エグゼクティヴの彼は、ソロ・アーティストとしても、HoodSound/ユニバーサルJなど から、過去3枚のアルバムを発表。前作『21Century Rock Star』は、ルーツとなるロカビリーからブルース、ファンクやレゲエまでを内包し、自身のヴァーサタイルなラップ・スキルを見せつけつつも、自分の言葉 で「わかりやすく伝える」ことにこだわった、これまでにないタイプの傑作として各方面から高い評価 を得ている。そして、スマッシュヒットを記録中の客演集『MY BARS』をはさみ、ついに2011年の夏、シーン待望の4枚目の超大作「NO LIMIT」が世に放たれる。こんな時代に「必要」な、意思を持ったGOOD MUSICの数々にトバされる事は間違い無し。シーンきっての”NO LIMIT”な男=HOKTに要注目。