
2000年に太陽の神が宿る“神の国”伊勢で彼らの物語は始まる。メロディアスでアツいラップが売りのCMDと、シーンでも珍しい専任トークボクサーであり、トラックメイカーのT-TRIPPIN’の2人で結成されるDAZZLE 4 LIFE。
地元三重県ではカリスマ的な人気を博し、彼らの存在が完全に全国規模となったのは、2007年にDS455のアルバム『Risin’ To The Sun』収録の「Step In Out」にTWO-Jと共にフィーチュアリング参加を果たした。その後もDJ☆GO『BEST OF HOOD SOUND』、DJ PMX『LocoHAMA CRUISIN’』の両ミックスCDに彼らの曲がセレクトされ、確実にHIPHOPシーンの階段を登りはじめた。
2008年1月に”HOOD SOUND RECORDS”が全国のニューカマーを紹介する底上げコンピ『Coast2 Coast2』に参加、という決定打を受けて、2008年2月にHOOD SOUND RECORDSよりデビューアルバム『NEVER GIVE UP』をリリース。その反響は日本全国に知れ渡り「伊勢にDAZZLEあり!」と全てのウェッサイ・ファンから認識されるようになった。デビューアルバムから約2年振りとなる『PHAT VIBES』は、ウェッサイ、トークボックス、カー・ライフ、フッド・ラヴに貫かれたDAZZLEイズムはそのままに、JAPANESE WEST COAST HIPHOPのネクスト レベルの大作となっている。
そして2011年、ファン待望の2ndフルアルバム「DAZZLE 4 LIFE」をひっさげ全国各地での活動を始動する!!